枯山水から渓流の庭に
先日、ライティングと水の流れの調整を行い完成となりました竜ヶ崎市k様邸。 こちらはリフォーム前のk様邸のお庭です。 お客様のデザインへのご要望は・・・、 ご主人は雑木のお庭 奥さまは水を使ったお庭でした。 そしてソーマでリフォームさせて頂き完成したお庭は・・・、 こちらの渓流のお庭です! 渓流のお庭なのですが・・・、 上の写真の渓流部分にはまだ水が入っていませ〜ん。 これでは枯山水のお庭ですね。 こちらの枯山水のお庭へ、 井戸のバルブを捻り水を放水させると・・・、 水がだんだんと上流から、 下流へと流れ込んでいきます。 そして・・・、 渓流のお庭が完成で〜す。 静寂を楽しめる枯山水の庭 水の音を楽しめる渓流の庭 2通り楽しめるお庭となりました。 ■ 夜の渓流のお庭はこちらから ■ 施工途中 植栽前のお庭はこちらから k様、ありがとうございました。 ここでちょっと作庭秘話を・・・、 こちらはご提案させて頂いたイメージパースです。 昨日お客様に立ち会い頂いた時、 「パース デッサンどおりに仕上がりましたね!」 とお声かけ頂きました。 時々このようなお言葉を他のお客さまからも頂く事もあるのですが・・・、 実はソーマの社長は、 現場施工中は図面を見ないんですよ〜。 それは・・・、 我々の仕事はペーパー上でのデザインは本来の仕事ではなく、 お客様のお庭(グランド)にデザインを、そして物を作らせて頂く まさにグランドデザインが本来の仕事となるからなんです。 現場での雰囲気やスケール感を大切にして、 よりよい庭づくりをさせて頂こうと思う思いと・・・、 また、図面を見てしまうと、それにとらわれてしまい こうしよう! あ〜しよう! と素材を作り手が征服しようとしてしまい・・・、 自然素材の持っている素晴らしさを最大限に生かせなくなってしまうからなんです。 これでは全然違うものが出来てしまうんではないかと不安になりますよね〜(笑) でも心配ないんですよ! 図面は見なくても、完成したお庭は・・・、 ちゃ〜んと、最初に頭の中で描き、ご提案させて頂いたお庭のようになるんです。 不思議ですよね〜。 本日は完成現場とソーマ社長の作庭秘話のご紹介でした。