昨日は工事に入らせていただいていた、筑西市のM様邸の植栽工事をさせていただきました〜! 昨日は、やっと春が来たと思えるようなとても暖かい日でしたね〜。 風もなく植栽日和でした〜。 施工中のページはこちらや こちらから・・・ まずは骨格となる樹木から・・・ 社長監修のもと植栽していきます。 アオハダ1本を植えるのにもいろいろな角度から見ます。 「『の(時計回り)』にまわして」 社長の瞬間移動ですっ!! 今度は建物側から位置を見ます。 「ちょっと(角度を)起こして」と・・・ 樹の種類や形、生長の仕方、常緑か落葉か、 そしてお客様の生活の導線を考慮してどこにどういう風に植えるかが決まってきます。 こちらはヤマボウシ・・・ 「はいそこで!そうそう!」 離れたところからの社長のOKサインで、 位置が決定! 他には・・・ 常緑樹はソヨゴ、リンボク、ヒメユズリハ、アセビ、セイヨウシャクナゲ、ビバーナム ティヌス、マホニアなどを・・ 落葉樹はアオダモ、ツリバナ、ヒメシャラ、ネジキ、フォッサギラ、白花ヤマブキ、コデマリ、シモツケなどを植栽しましたよ〜。 そして・・・ 大株のソヨゴには、軽く透かし剪定を。 目線の高さの枝を透かすことにより、奥行き感が出て、広く見えるんですよ〜! 枝葉の間から奥がちらっと見えることによって、その奥には何があるのかな〜と目線を誘う効果があります。 樹木の剪定は、切り方しだいでお庭の見え方も変わるんですね〜。 樹木と低木を植え終わったら、整地をして、宿根草の植栽です。 写真が暗いのでちょっとわかりにくいですが、上↑の写真が宿根草の植栽前。 ↓こちらが植栽後となります。 宿根草の植栽は、工事の仕上げになる作業です。 社長曰く、、、「女性がお化粧をして、最後に口紅を塗るのと同じだ。」 これから暖かくなるにつれ、どんどん生長してきます。 植える宿根草の生長を考えて、間をとりながら植え込みしました。 宿根草は今が旬のクリスマスローズをはじめ、 オダマキ、ミヤコワスレ、アスチルベ、ニッコウキスゲ、ホスタ、 アガパンサス、ノコンギク、ジョチュウギクなどなど、四季折々に 楽しんでいただけるよう植栽しました(^^) グランドカバーには、苔のように使えるモリムラマンネングサを。 暖かくなってきたら、ちぎってばらまいておくと増えていきます。 また今落葉している樹が芽吹いたり、植物が根付いて生長すると 雰囲気が変わりますね! 春の芽吹きが楽しみです。 M様、ありがとうございました〜。 ソーマ植栽現場のご紹介でした〜。