え〜と・・・久しぶりの・・・ごほっ、あ、あ〜 はいすーざんです しばらくの間、心が旅をしておりました そんなぼくも、設計・営業業務が地に足をつけ始めたのでSo-maの現場を垣間見せていきたと思います。 さて、そんなボクの心の旅はさておき まずはこれを見て頂きたいのです。。。。 志村!! イヤイヤ社長!!?上上〜 ボク「これは・・・どこですかね?スケールが違います。森さん、これは何の写真でしょうか?」 リポーターの森さん[以下:森]「これは中国の石の山ですね。ニンマリ」 ぼく「ほぉっ!?中国ですか・・・海をわたりましたねぇ〜」 森「今回、弊社のオリジナリティをさらに向上するために中国の採石場などさまざまなところを9/19〜22まで社長の枝と視察してきました。」 ボク「なるほど、成果が気になりますが、コレ面白いものが。。。」 森「はい。まずはこれを・・・」 ぼく「社長と、語録のようなもの。。。ですかね」 森「これはですね。諸葛孔明が我が子に書き残した言葉だそうです。 「誡子書(カイシショ)」の中の言葉、澹泊明志 寧静致遠 からの出典だそうです。 誠実でコツコツした努力を続けないと、遠くにある目的に到達することはできない、という意味だそうです。 『誡子書』 「夫君子之行、静以修身、倹以養徳。 非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。 夫学須静也、才須学也。 非学無以広才、非志無以成学。 滔慢則不能励精、険躁則不能治性。 年与時馳、意与日去、遂成枯落、多不接世。 悲窮盧守、将復何及。」 「それ君子の行ひは、 静以て身を修め、倹以て徳を養ふ。 澹泊にあらざれば、 以て志を明らかにすることなく、 寧静にあらざれば、 以て遠きを致すことなし。 それ学は須く静なるべく、才は須く学ぶべし。 学ぶにあらざれば、以て才を広むるなく、 志あるにあらざれば以て学を成すなし。 滔慢なれば則ち精を励ますこと能はず、 険躁なれば則ち性を治むること能はず。 年は時と与に馳せ、意は日と与に去り、 遂に枯落を成し、多く世に接せず。 窮盧を悲しみ守るも、将た復た何ぞ及ばん。」 「人の上に立つ者となるべき行いは、じっくりと構えて自分を練磨し、何事にもよらず控えめに振舞い、人の模範となる行動を身につけることである。 無欲でなければ、大志を抱き続けることはできないし、また、じっくり構えなければ、大きな仕事は成し遂げられないものだ。 じっくり構えるだけで、自分を磨く努力を怠ったのでは、能力を高めることもできないし、大志を失ったのでは、自分を磨く努力を継続できない。 人を見下す気持ちがあったのでは、自分を奮い立たせることもできないし、心に落ち着きが無ければ、性格も浮ついてくる。時が経つのは早く、あっという間に歳をとる。 それとともに気力・体力ともに衰えて、世の中の関わりも少なくなっていく。そうなってから慌てても、どうにもならない。」 日中間で色々問題がありましたが、 中国の古典には素晴らしい教え、書物が多くあります。国交はうまくいってもらいたいものです。」 ぼく「凝縮された想いが(寧静致遠)につまっているんですねぇそれより森さん途中、中国語ペラペラで驚きました。会社で直接現地の人とコンタクトをPCを駆使して取り合っているだけはありますね」 森「やはりオリジナル製品も作りますから細やかなやり取りが必要ですから キリッ」 ボク「たまに雑談してますけどね ニヤリ」 森「コミニケーションですから 笑 イヤハヤイヤハヤ 他には以下のような雰囲気の中視察を終えてまいりました。」 ボク「日中の問題の狭間で視察を終えてきた 森レポーターでした。ありがとうございました。」 森「友好国として良い関係を願っております。ありがとうございました。」 ボク「次回より日本におけるSo-maの施工現場をお送りしたいとおもいます。それでは、またごきげんよう。」