風のある日はちょっと肌寒いですが もうすっかり春ですね 学校のほうも卒業式や卒園式が終わり 春休みに突入! もうちょっとすると桜の花が咲き 今度は入学式の時期 進級、進学、就職と それぞれいろんな方向へ進むわけですねえ。 ちょっと心細くもあり、ちょっとわくわくする・・・ この時期はそんな不思議な感じのする時期。 本日ご紹介する現場は ワグナー・ナンドール アートギャラリー庭園改修工事 になります 2年程前から工事に携り 今回は春季展(4月15日〜5月15日)に向け メインオブジェ「母子像」の彫刻と台座(筑波石)の設置 その春季展の案内がこちらです。 リンク:ワグナー・ナンドール春季展 そして先日2/24の日本経済新聞 文化欄にも お世話になっております 和久奈ちよ様の記事が 掲載されておりました。 ワグナー・ナンドールさんはハンガリー出身の彫刻家 (1922〜97年) 戦争や動乱の激動の半生の後、69年に日本に拠点を移しました 日本文化の「心の静けさ」を高く評価し、 「ふるさとの風景にそっくり」と一目で気に入ったのが 栃木県益子町ということです。 ギャラリーは雑木林に囲まれた丘の上にあり 彫刻家ワグナー・ナンドールさんの作品が数多く展示してあります。 作業中の様子はこちら 重機が使えず、高低差のある土地の為、 工夫しながらの作業となりました。 そして、こちらが完成です。 皆様ぜひ足を運んでみてください。