まだまだ寒い日が続きますね。 我が家では窓ガラスの結露に悩まされています でも今週は春のような暖かさになるとの予報です 山内です。 突然ですが 皆さん、シモバシラっていうと凍った氷の柱を連想しますよね。 「シモバシラ」っていう植物があるのはご存知でしょうか? シソ科の多年草で山の中の林下に群生する草です 50センチほどの高さで冬枯れた茎に氷柱を 生じるところからその名がついたそうです。 雪寄せ草とも言われています。 私は テレビやネットでしか見たことがないのですが 庭遊館のある岐阜県各務原市にある河川環境楽園には 生えていると聞いたことがあります。 この植物は寒い時期 根から吸い上げた水分が茎の分け目から 凍りながらいろいろな形を作ります。 外の気温はもちろん 地中の水分量などの条件は必要ですが この植物の水を吸い上げる力と茎が裂けやすい特徴があって このような氷柱をつくることができるんです。 まさに植物が作る氷の芸術ですね。 ぜひ機会があれば一度見てみたいです。 そのためには寒い朝に早起きすることが条件ですが・・・ ただお庭にはちょっと不向きですね・・・ 庭遊館では樹木だけでなくいろいろな下草も ご提案させていただいております。 ぜひご相談ください 庭遊館 ← まで