さわやか信州の庭 toledo
この季節だけの味わい朱雀
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2015/10/07 07:54

何年前のことになるのだろうか、新栗が収穫される、この季節だけの栗菓子ですが、朱雀を小布施堂で食べることができました。 注文を聞いてから、隣にある工場で作られる栗菓子で、何の知識も無く、季節限定という文字に魅力を感じて頼みましが、当時は関心することもなく、もう一度食べようとは思いませんでした。

数年前から、話題になり少し気になっていました、あの時に食べた栗菓子がどうしてこんなに騒がれるのだろうと。 小布施堂は開店が8時半で、当日食べられる朱雀券が販売開始になり、その券を求めて昨年は夜中の3時から並ぶ人もいて諦めました。
今年も、今月半ばには終了する朱雀、もう一度食べてみようと開店時間に出かけていきました。 驚いた事に、人の列が蛇のように長い列になっていて車を止める場所もないので、嫁さんだけ並ぶことに、並んでから30分ほどで迎えに来て欲しいと携帯で連絡がありましたが、並んでいる人のほとんどが県外からで、宿泊施設の少ない小布施のどこからことが集まってきたのか不思議、券は並んだ人だけが貰えるので、嫁さんは270人目で一枚、時間は13時です。



一枚しか無いので朱雀は、ひとつですが、二人で半分にして頂きました。
新栗を蒸してから裏漉しして素麺のように、ふわりと栗餡を包みます、砂糖を使わず、栗だけのお菓子、滑らかさはありませんが栗本来の味がする、贅沢な栗菓子です。
今回で二度目になる、朱雀、いろんなことを知ることが出来たおかげか、美味しかった。 


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