さわやか信州の庭 toledo
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庭のチューリツプの花が咲きました、原種のクリサンサで赤と黄色のストライブ 朝、新聞を取りに行くときに見ました、少し前から蕾のままの状態で居たのですが 朝、少し開きかけていました 何日かぶりの通院で、昼ごろ家に戻って見たら、蕾が完全に開いていました 普段は、仕事の関係で家に来ることがないので、昼の庭をみるのは久しぶりになります 花びらが外側にそるようにして咲いています、朝見かけたときの感じとまた違う感じに見えるのは 形が変わって見えるせいなのか、色が変化して見えるせいなのか 同じ花でも、一日にこんなに表情を変えているんですね、生きている証です 真上から見ると、黄色一色に見えているクリサンサ、小さな花が 力いっぱいに開き大きくみせている この花びら、外側が赤く、内側黄色、表と裏で色が違う とても起用な花です 夕方には、また蕾を閉じている 不思議な感じです すみれはどんどん増えるので、もうしばらく花を見たら、間引きます増えすぎてしまいますから 朝開きはじめてや鵜方閉じる 当たり前ですが 面白い クレマチスの芽が伸び始めているので観察しているとカマキリの巣を発見しました この巣の中から多くのカマキリの子供達が生まれます、 良くみると2段でしたの方にも巣がありますが、こんなに低い位置にあるのは珍しいです 地面すれすれにあるカマキリの巣 クレマチスの周りにベルガモツトの芽がたくさんでています ベルガモツトは、うどんこ病に弱いのですがね香りが好きなので、増えるのが楽しみです まだ、僅かに咲いたチューリップですが、これから花数が増えていく春です。 |