さわやか信州の庭 toledo
摘み草ご飯
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2010/05/16 18:10

偶然ですが、信濃毎日新聞に 季節の草菜食 摘み草ご飯の記事が載っていました
植えたわけでもないのに芽を出し伸びた、ヨモギを摘みました、また採ることが出来るように
はさみで切っての収穫、束になったヨモギを嫁さんに私、何か作ってと頼んで仕事に行きました
うちの庭は、消毒をほとんどしていないので、バラにアブラムシがいっぱい
そろそろ木酢液でも散布しようと思うので、その前に若くて柔らかなヨモギを収穫です
新聞の記事には、ありがとうと心の中で叫びながら摘みました、爪を真っ黒にしながら
耕し、植えたわけでもなく、ましてや、肥料を与えたわけではないのに
季節を知って芽を出す、しかも、食べられて、体に良いなんて。


よもぎ


特にヨモギは昔からもち草の名で親しまれ、空き地や土手に生えています。
大きくなると、背が高く、厄介な雑草ですけれど、男の子の節句にも欠かせません
ヨモギには、邪気を払う力があると言い伝えられていますね
それにお灸で使うもぐさにも、お茶にもなります、食べても体に良いはずです。


よもぎご飯


家に戻って晩御飯のときにヨモギご飯がでてきました
新聞の記事を読んだのでしょう 決して美味しいとは言えませんが 体に良い


ヨモギご飯の作り方は ヨモギは熱湯2リットル塩小さじ2を入れゆで、すぐに冷水に入れる
               絞って細かく刻み、鍋に入れた後、菜種油でいため火を止めて
               しょうゆに絡める、炊き上がりのご飯にゴマといっしょに混ぜる。


今日のご飯は、白米に3割の玄米 いつもは玄米100%なのですが、連休に子供が
戻ってきたので、玄米を食べない子供達のために白米を買っておいたのです。 


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