さわやか信州の庭 toledo
夕闇の月 ナズナ
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2011/04/06 09:10

夕闇という言葉の意味は、日没後 月が出るまでの間の時間のようですが

陽が沈んでもしばらくは、夕焼けに染まった色が残っていて

山は、黒く見え 空は深く吸い込まれるような藍色 寂しげナ色


夕闇の月



良く観てみると、器の様な形の 上の部分が消えた月が出ていた


夕闇の月


昨日の夕闇の月でした。


今朝、ナズナを見つれま

なずな



名前について [編集]名前の由来は、夏になると枯れること、つまり夏無(なつな)から、撫でたいほど可愛い花の

意味、撫菜(なでな)からなど、諸説ある。

子供の頃にはぺんぺん草と読んで遊びに使っていた花と言うより草と言うイメージが強い又シャミセングサという

別名がよく知られている。「ぺんぺん」は三味線を弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥

(ばち)によく似ている。

ナズナは七草のひとつで、食用としている、昔は冬の貴重な野菜で薬としても

民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは

肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止眼血・腹痛・・・・など優れた薬草として用いられてい。

庭で見つけると、すぐに抜いてしまい、雑草扱いしてしまっている ナズナ






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