さわやか信州の庭 toledo
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連休あたりから咲き始めた、お店のハナミズキの様子が今年は少し変です 昨年、雪の重みで枝が折れてしまいね元気がないのですが、1本の同じ木から 赤・白と2色の花を咲かせています、隣りチェロキーは元気で花もいっぱいつけています 蜂の巣を吊り下げていたチェロキーです 上の赤色は毎年咲いているハナミズキチェロキーサンセットの花ですが 下の白色の花は今年初めて見る色です、この枝に昨年は赤い花を付けていたと思ったのは 錯覚だったのか、初めてみました 良く見てみると白の花を付けている枝から出ている葉の色がチェロキーのものとは違い もしかするとねただ今までには気づかずに居たのかも知れませんね 緑色をしています、チェロキーの葉色は本来赤味を帯びた色です 小布施の造り酒屋にもありました、こちらは西之門のスギ玉です 杉玉(すぎたま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。 酒林とも呼ばれています 日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせるています。 「搾りを始めました」という意味であるようです。 吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。 この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。 今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。 起源は、酒神大神神社の三輪山のスギにあやかったという。俗に一休の作とされるうた「極楽は何処の里と思ひし に杉葉立てたる又六が門」は、杉玉をうたったものである。 スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。 5月4日に行った善光寺近くの造り酒屋西之門の中庭で咲いていた桜です ほとんどの桜は葉桜で花を見ることは出来ませんでしたが この1本の八重桜は丁度見ごろで、赤・ピンク・白と花色が混ざり合って綺麗でした。 |