さわやか信州の庭 toledo
遅めの春 おたまじゃくし
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2011/05/18 09:19

標高600メートルほどの田園風景が見られる飯縄町の現場に行ってきました

まだ水が張られたばかりで田植えはこれからかな

朝、パラパラと雨が当たるほどに降っていて、車から降りると蛙の鳴き声

ふたつの違う鳴き声が聞こえる





長野県の北部で県境が近く冬には雪の深い地域です

ゲコゲコ なんて鳴いているのか 蛙の声





池と言うのには浅すぎる水の浅さ、黒い点が水の中にたくさん群れをなしている

おたまじゃくしの大群 蛇のような卵が見当たらないので みんな おたまじゃくしになっている

浅い水溜りは水温が高くなるので居心地がいいのだろうか





でかい頭の先に尻尾が付いている おたまじくし 上手い名前をつけたものだ

水を片手でひとすくいすると 一匹・二匹・三匹・・・・・何匹手のひらに乗ったのか

13匹以上いるかな まだ足が無いから陸に上がるのはもう少し先だね





最近は街の中ばかり動きまわっているので、久し振りです こんな光景を見るのは

この水溜りの中になん匹居るのか百匹・千匹・・・もっといそうですね

このおたまじゃくしが、みんな蛙になったら 凄いね

のどかな里の遅めの春です。


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