さわやか信州の庭 toledo
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庭にある薔薇を数えて見たら、一番多かったのがイングリッシュローズで、次に多かったのがオールドローズです 最初に植えた薔薇はオールドローズで、3本植えたうちの1本がルィーズオディエなので そのせいか愛着のある薔薇です。 香りも良く一時はウッドデツキの上を天井のようにしていたのですがマロニエのせいで日当たりが悪くだいぶ枝を短くしました バロンジロードランはフリルのような花びらの縁取りが白いのが特徴の薔薇です 小さな樹に中輪の花をつけています オールドローズでは新しいハイブリッドパーペチュアル系です。 バフビューティーはオールドローズの中のシュラブ系では、数少ない黄色のアプリコットカラー 50枚の花びらを持つ平咲きの薔薇 ブッシュノアゼットは、ひとつの花は小さな花ですが大房となって花を咲かせます シュラブにもブッシュにもなる薔薇です ブルボン系のマダムイザクペレールの花は紫色をおびた濃いピンク色の大輪、この花色がすきです 淡いピンクの中心が白色のバレリーナ平咲きの小輪が集まって大房になります 次から次にと花を咲かせる丈夫な薔薇です ガリカ系のロサムンディーは、明るい赤に白・ピンクの絞り模様が入りツバキの花と間違えそうな花です 英国では人気の薔薇のようです オールドローズでは古いモス系の16世紀頃の薔薇です 唯一家の裏の日当たりの悪い場所で咲いていて、この場所に植えてあったことをいつも忘れています 綺麗なピンクの花の中心に黄色い目を持つ薔薇です、ジェームスミッチェル 細かなトゲに覆われた枝はいかにもオールドローズらしい感じの薔薇です やまぼうしの樹の下にもう1本オールドローズがあります、ボニカです 日当たりが悪いのでまだ蕾が開きません 我が家のオールドローズ達です ジェームスミッチェル以外は四季咲きの薔薇です。 |