歌舞伎に使う「煙管」の竹を捜しに小道具屋さんが東京からお越しいただきました [画像] [画像] 竹は「矢竹」を使用します。 歌舞伎用の「煙管」はパイプ部分が長いので節間が非常に長い竹を探さなければなりません。 別名「羅宇」とも呼ばれ歌舞伎の中ではキセルを掃除する「羅宇屋」が時折、登場するそうです。 歌舞伎の他にも能楽などで使われる杖なども竹が使われています 老松の絵が描かれた舞台で竹の杖をつき演者が花(梅)となって舞うそうです。 このように日本の文化には竹が様々な場所で携わっているんだなと再認識した土曜日でした http://www.yokotake.co.jp/pages/ya005.htm