庭耕作日誌
植物園はよみがえる 樹木医・塚本こなみの戦略
ニックネーム: よしの
投稿日時: 2014/12/22 09:38

これ、すごく面白かったです。再放送だったんですね。

NNNドキュメント’14 瀕死の花園に客を呼べ樹木医が放つ入園無料…欧風大庭園
放送日時12月21日(日)11:00〜11:30

 「はままつフラワーパーク」は1970年に開園した公設の観光植物園。
入園者数はピーク時の4割程度に落ち込んだ。
運営するのは市の外郭団体で、理事長はこれまで市職員の天下りポストだったが存続の危機に陥り、
去年4月公募で理事長に就任したのが浜松市在住の塚本こなみさんだ。
女性初の樹木医でフジの第一人者。
栃木県のあしかがフラワーパークを年間100万人が訪れる施設に育てたことで知られる。
塚本さんが徹底するのは「客目線」と「美しい園づくり」。
園内に美しさを凝縮した場所を新たに演出し、任期の3年間で入園者数を10万人増やす計画を立てた。
塚本さんの戦略と情熱、そして園や職員が変わっていく姿を追った。


前ページへ | 次ページへ
コメント(0) | コメントを書く
足あと
このブログのトップへ