すこっぷの使い方
庭のアンジュレーション
ニックネーム: JI〜NO
投稿日時: 2011/04/19 10:13

庭がどこか単調で殺風景だと感じたことはありませんか?
特にナチュラルガーデン風にされているお宅は
この時期は特に花がいっぱいということも
ないでしょうし、草や木も華やかさがなく
物足りなさを感じることもあるでしょう

自然の里山がお手本と言っても
そのままの姿を再現するのは密度が低くて
散漫すぎるので、凝縮することが必要です

植える樹木も野山の木よりも小さなものにして
コツは地形を作ることです

地形を作る・・・つまり起伏を付けることにより
景色に奥行きができ、自然の里山や野山を
想像しやすくなります

単に高さの変化があるだけでなく
小さいながらも平野部、尾根部、谷、頂上といった
部分ができ、その部分と樹木や灌木の根元や
花等の下といったスポットが組み合わされて
さまざまな『場所』ができるわけです

小さい地形の変化を目で追うことができるようになって
それぞれの場所に色々な物語が出来てきます

物語と言ってもファンタジーなストーリーを無理やりに
ひねり出すと意味ではなく

『心で観る奥行きのある庭の景』といったところです。




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