デザインウォールを塀として見せるには
それなりのデザインゴコロが必要です
一枚の画として見せるなら、素材感が重要
周りの環境や建物にもよりますが
コンクリート打ち放しやガラスや板塀が格好いいのは
芯までその材料で出来ているという素材感が
明快だからだと思います
一枚の画として見せずに、複数の素材の塀を
組み合わせる場合の私なりのポイントは
奥行きを持たせる、奥行きを持ったように見せかける
こへんのデザインは千差万別ですが
一枚の面で塀を継ぎ足していくのではなく
前後にゆとりを持たせることだと思います。
単にデザインするだけでなく、常に空間を意識し
奥行き感を感じるようにするだけで
そこの環境や住宅にマッチしたデザインウォールが
出来あがります。