さわやか信州の庭 toledo
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海の見える宿だの朝食は、写しですが魯山人の器を5点ほど使用して出していただきました 少し天気が回復して、あおぞろが見えていた、白波も昨夜より綺麗に見える 高さのある部屋からカモメが眼下を飛ぶ様子が見える、海に飛ぶ鳥は普段家では見ることが出来ない テーブルに並べられた朝食、家では朝からこんなに食べることが無いので少し大目です 刺身があり、納豆があり、ハムに目玉焼 和と洋の混ざり合った朝食 はえぬき米が盛られたご飯茶碗、おしんこの乗った小皿、たらこが乗った中皿、刺身の乗った器 魯山人の写しは、本物をあまり見たことが無いので少しイメージが違う気もしたけれども 気持ちがしき締まる朝食です、本物の器だと食事どころではないようなきがする 納豆が笹の葉に巻かれていて、開く前には、ちまきかなと感違い 目玉焼だから、お皿には卵がふたつ焼かれている ごめん 嫌いではありませんが たまごは、出来るだけ食べないようにしている 朝のフルーツは、嬉しい いちばんのご馳走は、部屋から見なる景色です、人は無いものに憧れを抱く 信州には、海が無いので、波の音、カモメの鳴き声、遠く見える水平線 どれも 素敵です また、いつか、今度は、日本海に沈む夕陽を見に来たいと思います。 |