さわやか信州の庭 toledo
宿の朝食
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2010/04/25 09:03

海の見える宿だの朝食は、写しですが魯山人の器を5点ほど使用して出していただきました

少し天気が回復して、あおぞろが見えていた、白波も昨夜より綺麗に見える

高さのある部屋からカモメが眼下を飛ぶ様子が見える、海に飛ぶ鳥は普段家では見ることが出来ない

テーブルに並べられた朝食、家では朝からこんなに食べることが無いので少し大目です

刺身があり、納豆があり、ハムに目玉焼 和と洋の混ざり合った朝食

はえぬき米が盛られたご飯茶碗、おしんこの乗った小皿、たらこが乗った中皿、刺身の乗った器

魯山人の写しは、本物をあまり見たことが無いので少しイメージが違う気もしたけれども

気持ちがしき締まる朝食です、本物の器だと食事どころではないようなきがする

納豆が笹の葉に巻かれていて、開く前には、ちまきかなと感違い

目玉焼だから、お皿には卵がふたつ焼かれている ごめん 嫌いではありませんが

たまごは、出来るだけ食べないようにしている

朝のフルーツは、嬉しい

いちばんのご馳走は、部屋から見なる景色です、人は無いものに憧れを抱く

信州には、海が無いので、波の音、カモメの鳴き声、遠く見える水平線 どれも 素敵です

また、いつか、今度は、日本海に沈む夕陽を見に来たいと思います。


前ページへ | 次ページへ
コメント(2) | コメントを書く
足あと
このブログのトップへ