さわやか信州の庭 toledo
薔薇の木の下
ニックネーム: toledo
投稿日時: 2010/05/08 08:07

何本か庭に植えられている薔薇の木の下に、草花を植えています、その一角

東南の角の門扉を開けると、最初にある薔薇の木がシャリファ・アスマ

ロゼット先のピンクの香りが強い四季咲きの薔薇のイングリッシュローズ

ソノシャリファ・アスマの気の下に原種チューリツプが2種咲いています







花が終わりかけのクリスマスローズの横にオレンジ色の原種チューリツプ、クリサンサほどでは

ないのですが可愛いリューリップらしい花です、原種チューリツプの下には、みみれ

6時・7時・10時と花の蕾が開いていく様子が分ります





もうひとつの原種チューリツプは、とても淡い色のピンクの花を咲かせています

名前は忘れてしまいましたが、優しい感じの花です

シャリアフ・アスマの近くでドイツすずらんが咲き始めています



すずらんの中では、花がおおきな方のすずらんです

すずらんの花は、嫁さんと一緒に見た花では、一番最初に見た花です

結婚する前に知床の原生花園で見た花です、そんな想い出があり

すずらんを植えています、もう少し綺麗に咲いたら また アップします

このあたりは一面にベルガモツトが芽を出しています



何色かあるうちの3色を植えましたが、残っているのは薄いピンクの花

どんどん増えて足の踏み場もないほどです

伸びてくるとシャリファ・アスマの半分ぐらいは隠れてしまいます

うどん粉病に弱いので、花を咲かせず切ってしまうものも多いです

今回はシャリファ・アスマの根元ですが、庭にある薔薇達のほとんどが

いろいろな草花で泥はねを避ける様にしています

本来ならば、何もしないほうがいいのかも知れませんが

狭い庭でいろいろな草花も見たいので、仕方がありません。


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